胎教って必要かな?
胎教って必要かな?
よく妊娠中にクラシックを聞かせるといいとか、読み聞かせをするといいとか、そういった事を聞きます。でも、普段からクラシックを聞きなれていない方などは、どうもしっくり来ないし、読み聞かせといっても、なんか変な感じ・・という妊婦さんもいると思います。
先生いわく、確かにクラシック音楽は胎教にいいといわれているのですが、何よりも、お母さんが安定した気持ちでいられることが一番ということでした。そういった英才教育を、胎児の時代から、ということも言われているようですが、無理して、お母さんがストレスを感じて行うことはない、ということでしょう。
おなかが大きくなってくると、自分でも不思議なくらい、「今日はよく動くね」とか「そんなに動いたら痛いよ」とか、おなかに自然に話しかけています。おなかが大きいという感覚がなくて、机にちょっとぶつけたりして、「あ、ごめんね」なんていっていたり。
私はそれで十分じゃないかな?と思います。外の音は7ヶ月くらいから聞いているといわれています。おなかがどんどん大きくなるのもそのくらい。すると、自然におなかと会話するようになってくると思います。
私も、「今日は何を食べようか!」とか「ああ、掃除が大変だよ」とか「今日は健診、どのくらい大きくなったか見ちゃうぞー」なんて独り言のように、おなかに話しかけていましたから。







